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心願院の行事案内

西国薬師巡礼とは

薬師如来 薬師如来は、西方極楽浄土の阿弥陀如来に対して東方浄瑠璃界の教主です。
その名の通り医薬を司る仏で、医王という別名もあり、衆生の病気を治し、安楽を与える仏とされています。このため仏像もしばしば薬壷を持っています。この仏は菩薩であったころ、十二の大願を立てたとされ、その七番目の願いに「病のものも私の名前を聞けば患いが除かれる」とあって、これが薬師信仰の根拠とされています。
一般的に人々から親しみの意味を込めて「お薬師さん」と呼ばれています。お薬師さんは、私たちの大切な体の怪我や心の病気を治して、福徳を与えてくださる仏様です。
ご真言は「オン・コロコ ロ・センダリ・マトウギ・ソワカ」です。
薬師如来は、正しくは薬師瑠璃光如来といい、東方の瑠璃光世界の教主であり、瑠璃光王とか大医王尊という呼び名もあります。灌頂経や薬師瑠璃光如来本願功徳経には薬師如来の本願が記されています。特に本願功徳経には、12の大願、すなわち除病安楽、諸根具足、苦悩解脱などがあり、現世利益の仏として信仰を集めました。
薬師如来の脇侍として、向かって右に日光菩薩、左に月光菩薩、さらに眷属として十二神将を従えています。これがごく一般的な形式です。十二神将は、それぞれ七千の兵を率いて本願の成就と衆生の護持をするといわれています。後には十二神将を十二支に属するようになったようです。
この薬師如来を本尊として祀っておられる、または別堂に本堂に準じて祀られておられる四十九カ所のお寺を巡る巡礼が、「西国四十九薬師巡礼」として平成元年に発足されました。西国三十三所不動巡礼、西国三十三所観音巡礼に比べればまだまだ新しい巡礼となっており、ツアー自体もあまり見かけませんが、巡るお寺は「信仰が定着していること」、「古い歴史由緒のあること」、「寺の景観がよく、清浄観があること」など、厳しい審査のもと選ばれたものばかりです。
心願院ではいち早くこの巡礼を取り入れておりますので、この機会に是非参加して頂き、薬師如来のご加護を感得されてみてはいかがでしょうか。

巡礼概要
1. 僧侶三名の同行付き
2. 僧侶同行なので初めての方でも安心
3. 御朱印は添乗員が代行しますのでゆっくりと参拝できます。
4. おいずるへの朱印もいたします。
5. 全回昼食付き
6. 各番外、観光地の見学も場合により致します。
7. 一名様からの参加可能
8. 一回だけのご参加OK
9. 全回バスでの巡礼なのでラクラク巡礼できます
10. 近畿三十六不動、三十三観音巡りの実績有り
宗派を問わず、どなたでもご参加頂けます。

次回の予定

予定 3月の巡拝にて結願成就いたしました。

霊場寺院

第一番 瑠璃宮薬師寺 終了 第二十六番 医王山長安寺 終了
第二番 登美山鼻高霊山寺 終了 第二十七番 紫金山天寧寺 終了
第三番 法性山般若寺 終了 第二十八番 亀居山大乗寺 終了
第四番 興福寺東金堂 終了 第二十九番 末代山温泉寺 終了
第五番 元興寺 終了 第三十番 医王山多禰寺 終了
第六番 日輪山新薬師寺 終了 第三十一番 医王山総持寺 終了
第七番 霊禅山久米寺 終了 第三十二番 龍應山西明寺 終了
第八番 宀一山室生寺 終了 第三十三番 高富山石薬師寺 終了
第九番 小松山金剛寺 終了 第三十四番 塔世山四天王寺 終了
第十番 高野山龍泉院 終了 第三十五番 丹生山神宮寺 終了
第十一番 小田原坊高室院 終了 第三十六番 日朝山弥勒寺 終了
第十二番 幡川山禅林寺 終了 第三十七番 小田原山浄瑠璃寺 終了
第十三番 龍池山弘川寺 終了 第三十八番 東光山法界寺 終了
第十四番 青龍山野中寺 終了 第三十九番 醍醐山醍醐寺 終了
第十五番 一乗山家原寺 終了 第四十番 瑠璃山雲龍院 終了
第十六番 荒陵山四天王寺 終了 第四十一番 法寿山正法寺 終了
第十七番 護国山国分寺 終了 第四十二番 小塩山勝持寺 終了
第十八番 大沢山久安寺 終了 第四十三番 朝日山神蔵寺 終了
第十九番 崑崙山昆陽寺 終了 第四十四番 高雄山神護寺 終了
第二十番 松泰山東光寺 終了 第四十五番 魚山三千院門跡 終了
第二十一番 東光山花山院 終了 第四十六番 繖山桑實寺 終了
第二十二番 刀田山鶴林寺 終了 第四十七番 岩根山善水寺 終了
第二十三番 いかるが斑鳩寺 終了 第四十八番 長等山水観寺 終了
第二十四番 妙徳山神積寺 終了 第四十九番 比叡山延暦寺 終了
第二十五番 十九峯達身寺 終了